

栃木県大田原市にある戊辰戦争の政府軍の居留地にもなった曹洞宗 大雄寺に行ってきました。
創建は500年と古いのですが、戦国時代の1500年頃は東北へ進軍する時の睨みを効かせる大事な場所だったと説明文には書いてありました。 山門はとても雄大でお寺には見えない茅葺の本堂など、当時の大関家の住まいの名残がありとても興味深い建物でしたね。 この地を突破された反政府軍はこれより北へ向かい、戊辰戦争のメインイベントになる会津戦争~北海道五稜郭での最後を遂げて明治政府の樹立となっていくのです。
先人たちの努力と犠牲によって今の平和があるのだと更に考え深い旅でした。
